ブログ ヨガインストラクター

ヨガインストラクターになりたてのころ

更新日:

越谷市でヨガ教室を開催しています。
ヨガインストラクターYURIEです😊💕
私がヨガと出会ったのは、
中学ぐらいでしょうか?
父親が独学でヨガのポーズをしていたのをみて、真似事で少しやってみたりして、ヨガの存在はわりと子どもの頃から知っていたと思います。
本格的にヨガを始めたのは20歳のころ。
今年で30歳になる私はヨガ歴10年になります😝
そして、インストラクターになったのは23歳。
インストラクターになるための研修では
【自分のためのヨガ】から抜け出し
【生徒さんのために】を伝える。
という基本を教えていただきました。
入社したときの
研修は、ヨガ養成学校に行っていた時よりも濃厚でした。
同期との学びは、励まし合い、楽しかった。
その反面今まで向き合ってこなかった
自分と向き合うことがすごく辛かった。
しかし、
それを乗り越えたら
【レッスンは生徒さんのために】
【ヨガの練習は自分のために】
のメリハリがつきました。
レッスンデビューの時は
緊張して順番を間違えないように。
ばかり考えていました。
インストラクターの誰もが通る道かもしれません。
だんだん慣れて、余裕がでてきて
レッスンが楽しく、お客様にも【気持ちよかった】
【いい汗かけた!】とお声をかけていただけるようになりました😆💕
その経験は、インストラクターとしての基礎となり
今のゆりえヨガの根底にしっかり根づいています🙆💓
そして今は、
だいたいのテーマや流れは決めてますが
来てくれた生徒さんの様子で
【ポーズをプラス☆マイナス】
できるようになりました。
それが出来るようになったのは
【基本】があったから。
同じヨガのプログラムを何度もしてきて、
そのプログラムにでてくるポーズのポイントは
身体に染み付きました。
その【基本】を押さえたからこその【応用】なのだと
思います💓
それからは、
【みんなにどうしたら伝わるだろう】
【このポーズ辛い】と感じるのはなぜだろう?
心地よいところへ近づきやすくなる
ポーズの順番を考えよう。
と思うようになりました。
なにごとも【基本】て大事です。
子どもたちが書く絵も
ただの点や
ぐちゃぐちゃな線から始まり
まるやしかくが書けるようになる。
そこから顔をかきはじめて
今度は絵本を見ながら
真似をする。
真似ができたら、自分のオリジナリティが出てきて
好きなように描く。
最初から【自由に書いてね】
つまり
【自由にヨガしてね】
って言われても
わからないですよね。
だから、私は【ヨガの基本】を大切にしながら
ひとつひとつ体感できるように
丁寧にポーズをお伝えしたいなと思っています。
一回でわからなくていいんです!
何度も何度も
【わからなーい】をくりかえして
見えてきます😆💕
私も一緒にその【わからない】にいますので、
続けてみてください😊💓💓💓💓

-ブログ, ヨガインストラクター

Copyright© ヨギーニYURIE , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.